令和8年度 刈谷市 イノベーション企業化プログラム / 主催 刈谷市・運営 AlphaDrive

刈谷から、 次の一手を。

5年後、10年後も、選ばれ続ける会社であるために。
日々の困りごとや自社の強みを入り口に、新しい売上のタネを見つける半年間です。
ひとりで悩まず、専門家と一緒に。AIも、その心強い味方になります。
まずは、セミナーで話を聞くことから。

01このプログラムについて

新しい売上のタネを見つけるヒントは、すぐそばに。

「新規事業」と聞くと、大企業の話に思えるかもしれません。新しい売上の多くは、特別なひらめきからではなく、いまの現場にある困りごとや、自社が積み上げてきた技術から生まれています。大きな柱を一気に立てる必要はありません。できるところから、少しずつ。

身近な「困りごと」から、事業の種を見つける

現場の不便や、お客様の困りごと。日々のなかにある課題こそ、新しい事業の出発点になります。

自社の技術や強みを、新しい売上に変える

これまで培ってきた技術やノウハウ。届け先を少し変えるだけで、新しい売上につながります。

伸びていく市場へ、いまの事業を広げる

これから伸びる領域や世の中の流れを踏まえて、自社の事業を新しい方向へ広げていきます。

いまの事業を磨き、新しい顧客を見つける

既存事業の高付加価値化や、新しい顧客の開拓も立派な挑戦。足元から、新しい売上を育てます。

特別な会社の、特別な挑戦ではありません。
いまの現場から、次の一手は見つかる。
まずは、あなたの会社に合った進め方を見つけるところから。地域の中小企業の新規事業開発を数多く手がけてきた専門家が、伴走します。

AIと新規事業

近年の生成AIの進化は凄まじく、企業の新しい価値創出や売上向上に欠かせない存在になりつつあります。AIは決して一部の人間に限られたツールではありません。地域の中小企業でも、AIを使いこなすことで劇的に収益を進化させる事例が生まれています。本プログラムでは、新規事業開発の現場でAIを使いこなす専門家による伴走で、AIを活用した「次の一手」を見つけることが可能です。

02セミナーのご案内

まずは、知ることから始めよう。

「うちの会社に関係あるのか」——その手応えを確かめる場です。『新規事業の実践論』の著者をはじめ、地域の中小企業の事業づくりを数多く支えてきた実践者が登壇します。参加無料、どなたでもお気軽に。

第1回
7/31
金曜 15:00〜17:00
申込期限:令和8年7月29日

AI時代の新しい価値の創り方

生成AIの進化で、ビジネス環境は大きく変わりつつあります。そんな今、地域の中小企業はどう新しい売上をつくればいいのか。特別な会社の話ではなく、自社の強みや現場の困りごとから始められること。その考え方と、最初の一歩をお伝えします。

刈谷市中央生涯学習センター 401研修室
麻生 要一
株式会社アルファドライブ 代表取締役社長 兼 CEO/CAXO
『新規事業の実践論』『AX for Revenue』著者
第2回
8/25
火曜 15:00〜17:00
申込期限:令和8年8月21日

AI時代の新規事業の進め方

新しい事業は、思いつきや勢いで進めるものではありません。数多くの事例から導かれた「正しい進め方」を、AIの活用場面も学びながら、手を動かして身につけます。明日から自社で実践できる形で持ち帰れます。

刈谷市産業振興センター 305会議室
古川 央士
株式会社アルファドライブ 取締役 兼 グループ執行役員COO

各回30名程度を募集/セミナー終了後、17:00〜17:30に個別相談会を実施します。

登壇講師事業づくりの最前線に立つ二人
麻生 要一
麻生 要一
株式会社アルファドライブ 代表取締役社長 兼 CEO/CAXO

東京大学経済学部卒業後、株式会社リクルートへ入社。社内起業家として株式会社ニジボックスを立ち上げ、創業社長として150人規模まで拡大。リクルートホールディングスの新規事業開発室長として1,500の社内起業家チームの創業を、起業家支援オフィスTECH LAB PAAKの所長として300社のスタートアップの創業期を支援。2018年に起業家へ転身し、複数の企業を同時に創業。アルファドライブは2019年にユーザベースへ全株式を売却後、2024年に全株式を買い戻し再びカーブアウト。アミューズ・アシロの社外取締役など、プロ経営者として複数の上場企業の役員も務める。

古川 央士
古川 央士
株式会社アルファドライブ 取締役 兼 グループ執行役員COO

青山学院大学卒。学生時代にベンチャーを創業・経営。その後リクルートへ新卒入社し、SUUMOでUI/UX組織の立ち上げや開発プロジェクトを指揮。ヘッドクオーターの新規事業開発室GMとして複数の新規事業を統括。2013年に株式会社ノックダイスを創業し、飲食店やコミュニティスペースを複数運営。2018年11月、アルファドライブ執行役員に就任。リクルート時代に1,000件以上の新規事業プランに関わり、10件以上のプロジェクトを統括・育成。入社後も数十社の大企業の新規事業創出、数千件の事業プランに携わる。2023年より現職。

運営:株式会社AlphaDrive

大企業から地域の中小企業まで、新規事業づくりを支えてきた専門家集団です。地域に特化した部門 AlphaDrive REGION が、全国の自治体・地域企業とともに、新しい事業を生み出しています。

260累計支援
23,800件超創出アイデア
250事業化
現場の困りごとから、新しい売上は生まれる。刈谷のものづくりの現場で、AIも使いながら。
03伴走支援プログラム

半年間、専門家がそばで伴走します。

セミナーで手応えを感じたら、その先は半年間の伴走支援です。新規事業づくりに本気で取り組む数社に、専門家がじっくり並走します。参加して得られることは、大きく3つあります。

01
月2回・計10回の
専門家による伴走
新規事業開発の専門家による、無料の伴走支援

全国で地域企業の事業づくりを支えてきたメンターが、半年間あなたの会社に並走します。

02
「何をやるか」
から一緒に
売上を伸ばすテーマ探しから、支援できる

「やりたいことが、まだ決まっていない」——その段階でも大丈夫。何で売上を伸ばすか、というテーマ設定から一緒に考え、自社に合った切り口を見つけます。

03
AIも、
武器のひとつに
事業を考えながら、AIも自然と身につく

事業開発のあらゆる場面でAIを活用します。希望すればChatGPTやClaudeのアカウントも付与。新しい事業を進めながら、AIのスキルまで手に入る——いわば“お得な”半年間です。

対象こんな企業に
  • 刈谷市内に事業所を有する中小企業
  • 新規事業に、組織として取り組む意欲がある
  • 経営層・決裁権者の意思を受け、会社として参加できる
  • 採択は6社を予定

セミナー(第1回・第2回)は、どなたでも参加できます。

歓迎こんな方へ
  • 5年後、10年後を見据えて、新しい売上のタネを探したい
  • 自社の技術や強みを、もっと活かしたい
  • 新規事業をやりたいが、何から始めればいいか分からない
  • AIにも触れてみたい(未経験でも、伴走するので大丈夫)

「アイデアがない」段階からの参加も歓迎。発想の手法から伴走します。

伴走支援プログラムに申し込む 参加企業を募集しています(6社予定)/まずはセミナーからでも歓迎です
運営・メンター半年間、隣で走る人たち

AlphaDriveで、全国の地域企業の事業づくりに伴走してきたメンバーが担当します。

豊吉 真吾
豊吉 真吾
AlphaDrive 地域共創事業部 プロジェクトマネージャー
運営主担当・メンター

サンゲツで新規事業創出部署を経験し、複数のDIY製品を開発・リリース。ヤマハの社内新規事業公募では事務局として起案者を伴走支援。AlphaDriveでは東海の企業支援と自治体プログラム運営に従事する。

石川 真之
石川 真之
AlphaDrive東海 地域共創統括責任者
運営責任者・メンター

元愛知県庁職員。AlphaDriveで全国の地域企業を50社以上支援し、2社の立ち上げを自らリード。行政と企業の両面を知る立場から、東海地域の地域共創を統括する。豊田市在住。

中村 光太
中村 光太
AlphaDrive 企業変革事業部 インキュベーション・リード
メンター

ソニーの知財部門でライフサイエンス・ロボティクス領域の事業化を支援。生成AIと海外調査を組み合わせた市場参入戦略を主導し、社内ナレッジとして横展開する。

04スケジュール

募集から成果発表まで、半年間の流れ。

セミナーで火をつけ、その熱が冷めないうちに実践へ。事業を検討しきれる期間を、しっかり確保し、月2回・計10回の伴走支援でサポートします。

7–9

セミナー & 参加企業の募集

2回のセミナーでAI×事業開発を体感。さらに具体的な事業案を考えたい企業が、伴走支援へエントリーします。

セミナー VOL.1 7/31セミナー VOL.2 8/259月 募集締切・選考
10–12

ワークショップ & 伴走支援スタート

アイデア発想・仮説検証・AI駆動開発の3回のワークショップと、月2回のメンタリングで事業案を磨きます。

ワークショップ 全3回メンタリング 月2回参加者同士の交流
1–2

仮説検証を、やりきる

顧客課題の実証、提供価値の検証、プロトタイプ/MVPの構築まで。市場に投入できるところへ引き上げます。

メンタリング 月2回チャットで随時サポート
3

成果報告会

半年間の事業案を、参加企業みずからピッチ。次年度以降の挑戦者や卒業生も集い、刈谷の事業づくりの場へ。

6社ピッチ発表卒業生トークセッション
05これまでの歩み

刈谷では、もう挑戦が始まっています。

このプログラムは、令和6年度から続いています。これまでに刈谷の中小企業12社が参加し、自社の技術や強みを、新しい市場へ届け直す挑戦を重ねてきました。

2
継続してきた実績
12
これまでの参加企業
6
今年度の募集枠

参加企業(一部):ダイテック/平成建設/旭工業所/近藤精工/神星/町井製作所 ほか

西三河オープンイノベーションコミュニティ

刈谷を中心とした、事業づくりに挑む企業・人のつながり。プログラム卒業後も、ここで挑戦は続いていきます。

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ELEVATE 2026

次の一手は、
いまの現場から。

まずは、セミナーから。
新しい売上のタネを見つける半年間が、ここから始まります。

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